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Midworks(ミッドワークス)の口コミ・評判は?メリットとデメリットも解説

Midworksは、 最近上場した株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエージェントです。案件保有数は常時3,000件以上あり、正社員並みの福利厚生が強みです。

当記事では、Midworks利用者のレビュー・口コミやアンケート調査の結果をもとに、メリットやデメリットを解説します。

Midworks
総合評価
( 4 )
メリット
  • ブランク期間の給与保障制度がある
  • 担当者のヒアリングや提案が丁寧
  • 正社員並みの福利厚生制度が魅力
  • ブランク期間を空けないよう調整してくれる
デメリット
  • ハイスキル向けの案件がメインで実務経験が浅いと案件紹介は不可
  • 週5日常駐案件がメイン
  • リモートワーク可能な案件の割合が低い
  • 地方で参画可能な案件が少ない

フリーランスとして7年以上活動し、実際5社フリーランスエージェントを利用した筆者がおすすめするエージェントは以下の3社です。

サービス名【第1位】
レバテックフリーランス
【第2位】

Findy Freelance
【第3位】

ITプロパートナーズ
総合評価
案件数約15,000件非公開約4,500件
ユーザーの平均年収881万円960万円964万円
ユーザー数45万名以上6万名以上7万名以上
特徴業界最大級12職種・44言語のフリーランス案件を保有スタートアップ案件に特化しておりフルリモート率80%フルリモート・週3日から稼働できる案件が豊富
支払サイト15日サイト30日サイト20日サイト
福利厚生ヘルスケア/スキルアップ/レジャー施設の割引/税務相談なし税務・保険相談
公式HP公式HP公式HP公式HP
※利用者の平均年収は週5日稼働に換算した数値。
※ITプロパートナーズは他のプロパートナーズサービスを含めた平均年収。
もくじ

Midworks利用者の口コミ・評判まとめ

Midworksを利用しているユーザーの良い口コミと悪い口コミをご紹介します。SNSや口コミサイト、弊社アンケート調査から引用しています。

【ご協力依頼】口コミを投稿する
当記事で紹介するサービスの口コミは、弊社独自で集計した実際の利用者の口コミや、編集チームが実際にサービスを利用した体験に基づいて作成しています。

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良い評判や口コミ・体験談

ポジティブな評判で多かったのは「給与保障などの福利厚生が充実している」「担当者が親切に対応してくれた」という口コミ。

今は、直案件なので高単価×リモートという、有難い状況ですが

midworksのように給与保障された状態でフリーランスになれるって凄い時代だなと思う訳ですよ。

会社員のメリットは給与が保障されてることだけど、フリーでも給与保障されてるなら、そっちの方が時給も上がってありだと思う。

(引用元:X)

色んなWeb系エージェント活用してますがMidworksが個人的には一番おすすめです

✅ 交通費支給
✅ 参画外期間の給与保障
✅ 保険料負担
✅ 書籍・勉強会代支給

ただ案件紹介するだけじゃ求人サイト見てるのと変わらないから、やりたいことを叶えられる案件に推薦します!はかっこよすぎ

(引用元:X)

エンジニア向けのエージェント、Midworksさんと面談わず〜!今後の理想の働き方を伝えたらオススメの言語とか色々教えてくれた☺️案件携われるのはおそらく1年後以降と伝えたにも関わらず親身にお話聞いてくれて勉強になったぞ〜〜!拠点決まってるエンジニアさんは是非一度利用してみて欲しい

(引用元:X)

Web制作者向けの案件情報

・1枚目:LP制作(月収25万)
・2枚目:サイト制作(月収50万円)
・3枚目:WordPress構築(月収35万円)

こちらMidworksという案件サイトですが、色々あります。こういった案件を取りつつ、仕事に慣れてきたら在宅ワークの交渉でもしたら、人生は幸せかも

(引用元:X)

Midworksが今のところ案件探すなら良いかも

・単価高い
・サポートが充実
・自分のPC使える案件多い

と結構いい感じ

(引用元:X)

悪い評判や口コミ・体験談

「手数料が高い」「実務経験が浅いと案件を紹介してもらえない」といったネガティブな口コミも。

友達がミッドワークスに直請け案件を要求

書類突破

商談当日、SES会社に引き渡される

SES会社の営業と常駐先へ商談

あそこは直請けの概念が違うのかな?SES会社に引き渡すだけで、永続20%の手数料はやりすぎ。

(引用元:X)

ちなみに経験年数1年半のRailsエンジニアワイもフリーになろうと思ってMidWorksを利用しました

3月始めから案件探しを開始し、その後3月末までこちらからメッセージを送るまで連絡が来ず、返信内容も”案件探しが厳しい”という内容でした

自分の雑魚さを痛感したボクは正社員になりましたとさ

(引用元:X)

面談してから紹介される案件数が少なかったので、自分から公開案件を見て応募をしたのですが、どの案件も選考結果は見送りとなりました。結局クライアントとの面談までいくことはなく、他のエージェントを利用して案件を獲得しました。

(引用元:Tech MAGAZINE調査)

Midworksの口コミ・評判から分かるメリット

ブランク期間に想定単価の60%が貰える給与保障がある

Midworksには、フリーランスエンジニアにとって心強い給与保障制度があります。Midworksから受注していた案件が終了し、次の案件が見つかるまでの期間、想定単価の60%を支給してもらえる制度です。給与保障の期間は1ヶ月間となっています。

プロジェクトが予期せず終了した場合でも、次の仕事が見つかるまでの1ヶ月間は収入が保障されるため、エンジニアは安心して次の案件を探すことができます。

ただし、給与保障の適用には審査があるので、詳細についてはカウンセラーに相談することをおすすめします。

生命保険料の半額負担や賠償責任補償など福利厚生が充実している

Midworksは、正社員に近い待遇でフリーランスエンジニアをサポートしています。生命保険料の半額負担や賠償責任補償などの福利厚生が用意されています。

例えば、Midworksのフリーランス賠償責任補償では、常駐先のPCを壊してしまった場合や、不注意で情報漏洩してしまった場合、納品物が著作権を侵害していた場合など、フリーランスが損害賠償請求を受けるリスクに対応してくれます。万が一の事態でも被害を最小限に抑えられるので、安心して仕事に専念できます。

間に仲介業者を挟まないエンド直請け高単価案件が豊富

Midworksは、間に仲介業者を介さないエンド直請け案件を多く取り扱っています。エンド直請けでは、余計なマージンが発生しないため、その分がフリーランスエンジニアの報酬に還元されます。そのため、高単価案件が多くなる傾向があります。

Midworksで公開されている案件には、月収100万円を超える開発案件が多数見受けられます。興味のある方は、無料登録して詳細をチェックしてみることをおすすめします。

ブランク期間を空けないよう案件紹介してくれる

Midworksでは、契約期間満了の前月中旬に、現場の継続か終了かの意思確認が行われます。

終了する場合は、すぐに次の案件提案があるので、ブランク期間を空けずにスムーズに新しい案件に参画できます。

Midworksの口コミ・評判から分かるデメリット

初心者・実務未経験だと案件紹介が難しい

Midworks利用者の口コミをのぞくと「案件を紹介してもらえなかった」という口コミが見つかりました。

実務経験が浅いエンジニアは、ユーザー登録後も案件を紹介してもらえないことがあるようです。

実際に公開されている案件をのぞくと、実務経験3〜5年必要な案件が大半を占めていました。

案件数と案件単価は業界平均水準

Midworksは『レバテックフリーランス』や『Findy Freelance』など業界大手のフリーランスエージェントに比べると案件数も案件単価も見劣りします。

エージェントごとに得意分野や取引先企業が異なるため、エージェントは複数登録してリスク分散しておくことをおすすめします。また、複数のオファーを比較することで、より有利な条件で契約を結ぶことが可能になります。

特に案件の切れ目が出やすいフリーランスにとって、複数のパイプラインを確保することは安定収入を維持する上で欠かせません。

Midworksをおすすめできる方の特徴

Midworksの口コミ・評判を踏まえ、おすすめできる方の特徴は以下の通り。

・エンジニアとして1年以上の実務経験がある
・100万円/月を超える常駐案件を探している
・リモートワーク可能な案件を探している
・福利厚生を重視したい方
・入念な選考対策を行いたい
・案件参画後もサポートを受けたい

「実務経験やスキルに自信があり高単価案件を獲得したい」「エンジニアのフリーランス案件を効率よく獲得したい」「フルリモート可能で柔軟な案件を探している」という方に最適です。

よくある質問

登録料はかかりますか?

利用料金は一切かかりません。 案件情報の閲覧、登録、担当のコンサルタントとのご相談、参画、その後のフォローまで全てのサービスを無料でご利用いただけます。

週3、4日などでの常駐可能な案件はありますか?

あります。 例えば、起業前や起業直後で自身のサービス開発の時間を確保したいという方が、週3、4日の案件に参画しています。 週3、4日などの案件は人気があるため、まずはカウンセリング面談にてご相談いただければと思います。

客先常駐案件とはなんですか?

フリーランスとして、企業に週5日で常駐業務を行う案件です。 正社員時と働き方を変えずに、フリーランスとして高収入が見込めるため、初めてフリーランスになる方にオススメの働き方です。常駐案件で経験を積んでリモート案件へ参画する方も多くいらっしゃいます。 契約期間も数ヶ月ごとに更新できるため、自身のキャリアプランに合わせて案件を経験し、キャリアアップしていくことも可能です。

フリーランスになるための手続きがよくわかりません。

フリーランスになる際に、税務関連や保険関連などの手続きが必要になります。 Midworksでは、専属税理士のご紹介や保険周りのサポートもしておりますので、複雑な手続きも分かりやすくお手伝いさせていただきます。

標準的な支払いサイトはどのくらいですか?

20日サイトが弊社の一般的な支払いサイトです。

Midworksを利用するまでの流れ

会員登録

Midworksを利用するには『公式サイト』から無料で会員登録する必要があります。

氏名やメールアドレス、生年月日、お住まいの都道府県、職種・スキルなどの基本情報を登録します。必要最低限の項目なので登録は1分ほどで完了します。

登録が完了すると、担当者から連絡がくるので、面談・カウンセリングに進みます。会員登録後、公開中の案件に関しては募集要項を確認できるのでチェックしておきましょう。

エージェントと面談

エージェントとの面談は、電話またはMidworksのオフィスにて対面で行われます。

面談では、これまでの経歴や今後のキャリアプランをヒアリングされるほか、希望の単価や働き方、参画開始日、稼働日数をヒアリングされるので、事前に話す内容をまとめておきましょう。

案件紹介・企業と面接

面談時のヒアリング内容をもとに、自分の希望条件に合ったフリーランス案件を紹介してもらえます。

参画したい案件があれば、Midworksの担当者から企業に推薦され、企業担当者との面談に進みます。面談日の日程調整は担当者が行なってくれます。

契約の締結・業務開始

面談後、内定がもらえた場合は業務委託の契約手続きに進みます。参画開始日や単価、働き方などの希望条件については、Midworks担当者が企業に交渉してくれます。

希望条件について企業と合意できれば業務委託契約を締結し、クライアント企業での業務が開始されます。

案件参画中も、Midworks担当者による定期的なフォローがあり、仕事内容や職場について気になる点はいつでも相談できます。

この記事の監修者

同志社大学卒業後、新卒で株式会社リクルートに入社。2019年にフリーランス専門のWebメディアとシェアハウス事業を立ち上げフリーランスとして独立。2021年に株式会社フィジビリを創業し、累計2,000万PVのフリーランス・副業専門サイトを運営。

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