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Photoshopの副業は未経験でも稼げる?業務委託案件を獲得する方法

Photoshopの副業案件を獲得したいものの、クライアントの新規開拓に不安を感じていませんか?

筆者もそのような不安を抱えたまま独立しましたが、副業エージェントを活用することで副業案件を獲得でき、今年でフリーランス8年目に差し掛かります。

当記事では、Photoshopの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場について解説します。

実際に6社副業エージェントを利用した筆者がおすすめする、デザイン案件が豊富な副業エージェントは以下の2社です。

エージェント【第1位】

レバテッククリエイター
【第2位】

FLEXY
総合評価
案件数約1,000件約11,000件
特徴デザイナーの副業案件No1のエージェント
・週2日から働ける柔軟な案件が豊富
・契約更新率90%以上で案件が途切れない
週1〜5日、土日案件を保有
・案件の98%がリモート案件
・スタートアップやベンチャーの案件が豊富
支払サイト15日サイト15日サイト
公式HP公式HP公式HP
もくじ

Photoshopの副業における業務内容・単価相場は?

Photoshopの副業における業務内容は以下の通りです。

画像編集/加工
写真のレタッチ、色調補正、トリミング、合成
商品画像の加工、背景の削除や変更
画像の修復、ノイズ除去、解像度アップなど

デザイン制作
Webサイトのバナー制作、アイコン、ヘッダー画像のデザイン
チラシ、ポスター、パンフレットのデザイン
ロゴ、名刺、パッケージデザイン
SNS用の画像、サムネイル作成など

イラスト制作
キャラクターデザイン、イラスト制作
絵本の挿絵、漫画制作
LINEスタンプ制作など

フリーランス・副業エージェントである『レバテッククリエイター』で公開されているPhotoshopの案件単価は平均42万円/月、最高単価は65万円/月です。

Photoshopは週1日〜2日・フルリモートで参画できる副業案件が多く、実務経験が3年以上あるデザイナーは選考フローで優遇されるので、実務経験に自信がある方はぜひ募集要項をチェックしてみてください。

Photoshopの副業案件を最も効率良く獲得する方法

Photoshopの副業案件を獲得する最も効率の良い方法は、副業エージェントを活用することです。自力でクライアントを新規開拓する必要がなく、本業に集中できます。

以下で、Photoshopの副業案件が豊富な副業エージェントを厳選して2社ご紹介します。

レバテッククリエイター:デザイナーの副業案件数は業界トップクラス

レバテッククリエイター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • デザイナーの副業案件No1のエージェント
  • 週2日から参画できる案件が多い
  • エンド直請け高単価案件が豊富
  • 契約更新率90%以上で案件が途切れない
デメリット
  • ハイスキル向けの案件がメインで実務経験が浅いと案件紹介は不可

レバテッククリエイター』は、グラフィックデザイナーを始めとしたクリエイター向けの案件数が業界No1のフリーランスエージェントです。

イラスト制作からグラフィックデザイン、コーディング、ディレクション、プランニングまで、様々な業務委託案件や派遣求人を提供しています。

業界に精通したコーディネーターが、商談調整、条件交渉、契約手続きなどのバックオフィス業務を全面的にサポートするため、フリーランス経験が浅い方にも最適なエージェントです。

FLEXY:案件の約98%がリモート可能

FLEXY
総合評価
( 4 )
メリット
  • エンド直請けの高単価案件が豊富
  • フルリモート可能な案件が豊富
  • 幅広い職種の案件を取り扱っている
  • 週3日から参画できる案件が豊富
デメリット
  • ハイスキル向けの案件がメインで実務経験が浅いと案件紹介は不可
  • 関東圏の案件に限られる

FLEXY』では、大企業から勢いのあるスタートアップ・ベンチャーまで、様々な環境で面白い仕事に挑戦できます。

ハイスキルな人材を求めている企業が多く、メインデザイナー、プロジェクトマネージャーなど、プロジェクトのコア部分を担う重要な案件が豊富です。

働く場所や稼働日数(週1日〜5日、平日夜、土日など)について柔軟に対応してくれる企業が多く、フルリモートで場所を選ばずに働ける案件も数多く用意されています。

Photoshopの副業案件例(週2日・土日・フルリモート)

副業エージェントに掲載されているPhotoshopの副業案件をご紹介します。

週2日・土日稼働できるPhotoshopの副業案件例

以下の案件は週2日から稼働できる副業案件例です。

案件【Photoshop/Illustrator】ゲームグラフィックの作成におけるデザイナーの案件・求人
月収400,000円/月(週1日〜5日)
業務内容・ゲームグラフィックの作成(3DCG/2D)
・絵コンテ作成やアニメーション作成、ムービー作成などの映像制作業務
・キャラクターデザインや世界観設定などのデザインワーク
・3Dムービー、セルアニメーションからドット絵など
スキル・AfterEffectsを用いたコンポジット経験
・3ds max、Maya、Director、Photoshop、Illustratorのいずれかが操作可能な方
・遊技機開発経験のある方

フルリモートで稼働できるPhotoshopの副業案件例

以下の案件はフルリモートで稼働できる副業案件例です。

案件【Photoshop/Illustrator】WEBコンテンツにおけるグラフィックデザイナーの案件・求人
月収600,000円/月
スキル・デザイン業務経験3年以上
・Photoshop・Illustratorの基本操作ができる方
・アイディアを出して形にするのが好きな方

Photoshopの副業を始めるメリット

エージェントを経由すると高単価で稼働できる

実務経験が3年以上あるデザイナーであれば、週1日〜3日の稼働で10万〜40万円/月程の単価で稼働できます。

実際に『レバテッククリエイター』で掲載されているPhotoshopの副業案件をのぞくと、週2日稼働の案件平均単価は約20万円/月ほどでした。

ただし、実務経験3〜5年以上を採用条件としているケースが多く、実務経験が浅いデザイナーはエージェント経由で案件を紹介してもらうのは難しいでしょう。

トレンドをキャッチアップできる

副業を行うことで、Photoshopを用いた様々な制作現場に参画することになり、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。

副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業での裁量が大きくなるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。

フリーランスとして独立を目指しやすくなる

副業先で成果を出せば、フリーランスとして業務委託契約を打診されることもあり、独立することが可能です。また、正社員として高待遇でヘッドハンティングされることもあります。

将来的にフリーランスのデザイナーとして独立したい方にとって、副業は最も効率的なキャリアアップの手段です。

Photoshopの副業を始めるデメリット

Photoshopの副業を行うデメリットは以下の通りです。

・副業で得た所得の合計が20万円を超える場合は確定申告が必要
・確定申告をする場合は日々の帳簿付けが必要
・副業が忙しいと本業に支障をきたす可能性がある
・副業禁止の会社で副業がバレると解雇されることも

副業収入が一定のラインを超えると確定申告をする必要があります。もし、確定申告を怠ると本来徴収される税金に加え、無申告加算税が上乗せされるので注意しましょう。

また、確定申告に伴い納付する住民税の額が変動し、勤務先に副業がバレてしまう可能性もあります。副業が許可されている場合でも、副業収入の制限や申請の義務など、就業規則で定められているケースがあるので注意しましょう。

Photoshopの副業においてよくある質問

Photoshopの副業は稼げないって本当?

実務経験が豊富なデザイナーであれば、平日の夜や土日を活用することで20万円/月以上の副業案件を獲得できます。

実際に『レバテッククリエイター』に掲載されている案件をのぞくと、フルリモート・週2日稼働で20万円/月以上の案件が豊富に見つかります。

一方で、実務経験が浅い状態でクラウドソーシングや知人経由で案件を受注すると、単価が低くジリ貧になってしまう可能性が高いです。

在宅・フルリモート可能なPhotoshopの副業案件はどのように探す?

在宅・フルリモート可能なPhotoshopの副業案件を獲得する方法としては、副業エージェントの活用が最も有効です。

特に『レバテッククリエイター』は保有している案件の大半がフルリモート可能な案件です。サイト内検索で「Photoshop リモート」と検索すると、リモート可能な副業案件がたくさん見つかります。

初心者・実務未経験でもPhotoshopの副業案件は獲得できる?

実務経験が1年未満のデザイナーは、副業エージェントに登録はできても案件を獲得するのは難しいです。

なぜなら、募集要項に「実務経験3年以上」のような実務経験を問われるケースが多く、即戦力として現場に期待されるためです。

知り合いから案件を紹介してもらえるなどコネがある場合を除いては、3年以上の実務経験を積んだのち副業を始めることをおすすめします。

週1・土日で稼働できるPhotoshopの副業案件は存在する?

週1・土日でも取り組めるPhotoshopの副業案件はゼロではありませんが、案件数はかなり少ないです。実際、副業エージェントに掲載されている案件のほとんどが、週2日以上の稼働を求めているケースが多いです。

また、週1・土日稼働の案件は応募倍率が高くなる傾向にあり、3年〜5年以上の実務経験が求められます。

この記事の監修者

同志社大学卒業後、新卒で株式会社リクルートに入社。2019年にフリーランス専門のWebメディアとシェアハウス事業を立ち上げフリーランスとして独立。2021年に株式会社フィジビリを創業し、累計2,000万PVのフリーランス・副業専門サイトを運営。

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