PMの副業案件を獲得したいものの、クライアントの新規開拓に不安を感じていませんか?
筆者自身もそのような不安を抱えていましたが、副業エージェントを活用することで副業案件を獲得でき、今年でフリーランス8年目に差し掛かります。
当記事では、PMの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場について解説します。
実際に6社副業エージェントを利用した筆者がおすすめするPM案件が豊富な副業エージェントは以下の2社です。
| サービス名 | 【第1位】![]() レバテックフリーランス | 【第2位】![]() エンジニアデータバンク |
| 総合評価 | ||
| ユーザー数 | 45万名以上 | 非公開 |
| マージン | 非公開 | 無料 |
| 平均年収 | 881万円 | 非公開 |
| 特徴 | ・業界最大級12職種・44言語のエンジニア案件を保有 ・リモートでの参画率91%以上 ・ユーザーの平均年収881万円 | ・週1/夜間だけ参画できる副業案件が豊富 ・仲介手数料(マージン)がかからない ・クライアント企業に直接連絡できる |
| 支払サイト | 15日サイト | 15日サイト |
| 公式HP | 公式HP | 公式HP |
PMの副業内容・単価相場は?
プロジェクトマネージャー(PM)の具体的な仕事内容は、プロジェクトの管理と進行を担当します。
- 要件定義と計画
- クライアントの要望をヒアリングし、開発目的、予算、納期などの要件を明確に定義します。
- 仕様、設計、テストなどの各工程に応じて工数を決定し、人員計画や必要な作業環境、リスク回避策を考慮した計画を立てます。
- プロジェクトの進捗管理
- プロジェクトが開始した後は、進捗状況を定期的に確認します。問題が生じていれば早急に解決策を考え、状況に応じてクライアントと再交渉することもあります。
- プロジェクト終了とレビュー
- プロジェクトが完了した際には、レビューを実施します。問題点や解決策、プロジェクトの評価などをプロジェクト完了報告書としてまとめます。
フリーランス・副業エージェントである『レバテックフリーランス』で公開されているPMの平均月額単価は82万円でした。
PMは週1日〜2日・フルリモートで参画できる副業案件が多く、実務経験が3年以上あるPMは現場に参画しやすいです。エージェントを利用したい方はぜひ案件情報をチェックしてみてください。
PMの副業案件を最も効率良く獲得する方法
PMの副業案件を獲得する最も効率の良い方法は、副業エージェントを活用することです。自力でクライアントを新規開拓する必要がなく、本業に集中できます。
以下で、PMの副業案件が豊富な副業エージェントを厳選して2社ご紹介します。
レバテックフリーランス:業界最大級の案件数でリモート参画率91%以上

- フルリモート可能な副業案件が豊富
- リモートでの参画率91%以上
- エンド直請け高単価案件が豊富
- 上場企業などエンタープライズ案件がメイン
- 業界最短クラスの支払いスピード
- 実務経験が浅いと案件紹介は不可
『レバテックフリーランス』は、業界最大級のエンジニア案件を保有するエージェントで、リモートでの参画率は91%を超えています。
フルリモート可能な高単価案件が豊富で、稼働しているPMの平均年収は881万円です。
Webやインフラなどスキル別に担当カウンセラーが分かれているため、マッチングの精度が高くユーザー満足度が高いです。
エンジニアデータバンク:週1日・リモート・夜間だけ参画できる副業案件が豊富

- 週1日/フルリモート/夜間だけ参画できる副業案件が豊富
- ユーザー同士で交流したりナレッジシェアできる
- クライアント企業と直接連絡できる
- 仲介手数料(マージン)がかからない
- 案件に自分で応募して交渉する必要あり
『エンジニアデータバンク』に登録すると、副業案件に応募したり、SNS機能を用いた登録者同士の交流、ナレッジシェアなどのサービスを無料で利用できます。
クライアント企業と直接連絡が可能であり、仲介手数料がかからないので、副業を始めたい多くのエンジニアから人気を集めています。
週1日・フルリモート・夜間だけの参画が可能なので、案件を掛け持ちしたいフリーランスや副業を始めたいエンジニアにおすすめです。
PMの副業案件例(週2日・土日・フルリモート)
副業エージェントに掲載されているPMの副業案件例をご紹介します。
週1日・土日稼働できるPMの副業案件例
以下の案件は「週1日の稼働でも参画できる」副業案件です。
| 案件 | エンタメサービスを開発する企業にてベンダーコントロールを得意としたPM募集 |
|---|---|
| 月収 | 〜700,000円 |
| 業務内容 | エンドユーザーより指定のエンタメサービスの開発PMを担っていただきます。 複数のベンダーが存在し、主に下記業務の対応をお願いいたします。 ・全体ディレクターとの開発要件の調整 ・開発会社への要件振り出し ・開発会社の進捗・課題管理 ・システム障害発生時の対応 ・上記業務のアウトプットのドキュメント化、及び共有 |
| スキル | ・受託での開発PM/ディレクション経験、ベンダーコントロール経験 ・ソフトウェアアーキテクチャの選定経験 ・抽象的な課題を整理し、具体的な解決策に落とし込む論理的思考力 |
フルリモートで稼働できるPMの副業案件例
以下の案件は「フルリモートOK」な副業案件です。
| 案件 | 【PM/フルリモート】クラウド業務システム実装の求人・案件 |
|---|---|
| 月収 | 〜1,150,000円/月 |
| 業務内容 | 総務や社会保険労務士向けのクラウド業務システムの開発に携わっていただきます。 要件定義以降の開発と5名~10名程度のチームメンバーのPMをお任せします。 |
| スキル | ・PHP、Laravel実務経験5年以上 ・要件定義の経験 ・PMの経験 ・10名程度のメンバー管理経験 |
PMが副業を始めるメリット
週2日の稼働で20万円/月の収入が得られることも
副業エージェントに掲載されている案件をのぞくと、実務経験が3年以上あるPMであれば、週2日の稼働で20万円/月〜の案件に応募可能です。
会社員として月収を20万円以上上げることはかなり難しいですが、エージェント経由で副業案件を獲得できれば容易に達成できます。ただし、実務経験が浅いPMは副業案件を紹介してもらえない可能性が高いです。
トレンドをキャッチアップできる
副業を行うことは様々な現場に参画することになるので、トレンドをキャッチアップする機会が増えます。
副業で知識やスキルレベルを上げておくことで、本業での裁量が大きくなるなど、現職での昇給・昇格も期待できます。また、転職・独立する際にPMとしての市場価値も高く評価されます。
フリーランスとして独立を目指しやすくなる
副業先で成果を出すことができれば、フリーランスとして業務委託契約を打診され独立できたり、正社員として高待遇でヘッドハンティングされることがあります。
将来的にフリーランスのPMとして独立したい方にとって、副業は最も近道で効率的な手段です。
PMが副業を始めるデメリット
PMが副業を行うデメリットは以下の通りです。
・副業収入が20万円/年を超えると確定申告する必要あり
・確定申告する場合は日々の帳簿付けが必要
・本業に支障をきたす可能性がある
・副業禁止の会社で副業がバレると解雇されることも
・実務経験が浅いと条件交渉が難しい
上記の通り、副業収入が一定のラインを超えると確定申告する必要があります。もし、確定申告を怠ると本来徴収される税金に加え無申告加算税が上乗せされます。
また、確定申告に伴い勤務先に副業がバレてしまう可能性があります。副業が許可されている場合でも、副業収入の制限や申請の義務など、就業規則で定められているケースがあるので確認しておきましょう。


